ふりげ、とか

2009.11.05

category : フリー・体験版ゲーム

tags : フリーゲーム 雑記

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・・・・・・・・数ヶ月ぶりになりますかねえ?
いやあ、いつの間にやら結構時間ってたっている物ですね。


まあ日々雑事など色々有りまして、基本的にゲームしかしてないのですけども。
そういえばMS謹製のSecurity Essentialが先月だかにリリースされて数日経ちましたが、ウチを読んで下さってる方の中にMSEをお使いの方はいらっしゃいますでしょうか?
MSEはPC購入時に付属するSecurityソフトの使用期限が切れてもそのまま利用するというような「無防備な状況で扱われるPCを少なくして、ネット上のセキュリティ環境を底上げしよう」と言うようなコンセプトで用意されたツールだと聞いていたので、僕個人は既存のSecurityソフトとは優劣つけがたい物のように思うのですが……MS謹製という最大のメリットが気にもなり……つまりは、なんとなく気にはなってるわけで。
まあ今使ってるツールを捨ててまで乗り換える気は(今のところ)ないのですけども、果たして使い心地はいかがなものなんでしょうかね。まあどんなソフトでもありがちな話ですが、初期リリース版ソフトが持つ特有の重さとか気にならないなら乗り換えてみようかな、とか。
まあとはいえ、新型OSのWIN7がリリースされた今となっては、まあOSの機能とか云々色々とある訳ですし、MSEという選択肢があるのはありがたい訳ですけども。
いろんな意味で。

あとウチでも以前お勧めソフトにしてました、ドイツはAvira社の Anti VirのFree版ですが、近く、この12月にも日本語版をリリースするとかで話題になってますね。ついでにフォーティネット社が統合Securityツール(FortiClient)の無料配信を開始したり、もう無料と言えど侮りがたい感じになってきました。
今はCOMODOやAVG Anti-Virus Freeもバージョンがあがってるようですし、FWでもご存知Outpostが新たにFree版をリリースしてましたしね。
しかし、アウポはいつの間に更新してたんだろう……気付けばフェイクソフトの対策ソフトまで出てるし。

すっかり浦島太郎な状況です。

参考:
窓の杜
MS、ウイルス対策ソフト「Microsoft Security Essentials」を無償公開
セキュリティ対策ソフトを装った偽ソフトを一掃できる「Remove Fake Antivirus」
VPNクライアント機能も備えた無償の統合セキュリティ対策ソフト「FortiClient」
ITメディア
独セキュリティ企業のAvira、国内市場に本格参入へ
日本のセキュリティチーム
Microsoft Security Essentials FAQ風まとめ
@IT
Microsoft Security Essentialsはインストールすべきか?
ZDNet Japan
AV-Test.orgが「Microsoft Security Essentials」の性能テストを実施
今日の気分はバリいくつ? 様
FortiClientを試す
k本的に無料ソフト・フリーソフト 様
Outpost Firewall Free 2009



さて以下ゲーム……ですが。
珍しく会話形式です。





ヴァーレントゥーガ

ジャンル SLG
作者 ななあし(リンク:ふりーむ内)

サイトありません

かなり前から話題になってる作品。
随分以前に別作者からリリースされた有名SLG「ファーレントゥーガ」を、リアルタイム「わらわら」系シュミレーションの作者ななあし氏がアレンジ製作したもの。

基本的にゲームは戦略シュミレーションとして進んでいきますが、内政機能はなく、戦闘に特化した簡易シュミレーションと言う感じでしょう。まあ陣取りゲームと言えばわかりやすいかと思います。
デフォルトで用意されたシナリオは序盤から終盤にかけて全五種。各種のシナリオは難易度選択ができますので、戦略シュミレーションが苦手な方もとっつきやすい作品となっているようです。
また、多少専門的ですがスクリプトの知識があれば自作のシナリオやキャラクター・勢力、完全オリジナルシナリオまで作れると言う、かなりの自由度を誇る作品になっています。
「あんたも結構いじってたみたいだなー」
初めのうちは中二くさい無敵無双のキャラ作ってたんだけど、最終的にはバランス調整して自作の勢力やキャラクターとか作って遊んでました。今はオリジナルを作って遊んでますが、いやあキャラアイコンが限定してても何とかなるモンですね。
「ふーん。お、ブラックナイトとか王家とか、この辺りはオリジナルと同じなのね」
そうなんですか、僕はファーレンは未プレイなんで分からんね。
でも、知らなくても全然OK。
なお、ヴァーレントゥーガの一部グラフィックは素材系サイトを利用したそうなので、自作シナリオを作る場合は色々制約があります。その辺は必ず説明書に目を通して情報を確認し許諾を得ること。
各素材作者の方々に絶対迷惑をかけないよう心がけましょう。
「あと、スクリプトのほうは分からなければ手を出さない方がいいかな」
そうですね。
そもそもスクリプトの見方が分からないとか、ツールの使い方が分からないなどといった方は無理に弄らないほうが吉。最悪ゲームが正常に起動なくなるので弄らない方がいいと思うデスよ。
まあ分かっている人にはエラーメッセージで、ある程度特定できますが。
「掲示板でも結構意見交換がされていて、作者の人も結構乗り気みたいだな。もちろんできることとできないことがあるようだけど」
まあ、その辺りの判断は作者殿にゆだねて置けばいいでしょう。
稀に要望を出して応えて貰えないことを不服に思う人が居るようだけど、要望を出した作品は『他人の作品』なんだって認識は最低限必要だと思うよ。
「そだな。やりたいことがあるなら自分でやればいいしなあ。しかし微妙にオリジナルと名前が違ったりするんだよな」
まあその辺はVT独自と言う事でいいじゃないですかねえ、僕は楽しませてもらいました。
現在はバグ取りや機能追加に力が入れられており、頻繁にバージョンアップを重ねています。更新情報は要チェック。




かむたこ

ジャンル PZL
作者 mikawa yasushi (Conのラボ..

かなり昔から公開されているアクションっぽいパズルゲーム。
タコの国に落とされちゃったカムカムというキャラクターを操って、おうちに帰るのが目的。
行く先々でお友達や協力者になってくれるタコ達をうまく使ってタコの国から脱出しましょう。

機能は充実していて、フルスクリーンでのプレイも可能です。
もちろんアンドゥ機能も搭載してますので、失敗したパズルは何度でもやり直しの利く親切設計。しかし親切設計な分難度は少々高く、苦手な人は初盤にして早速と詰まるかもしれません。
「へぇ〜キャラが結構カワイイな」
こういうほのぼのとしたキャラクターのゲームって好きなんですよね。プレイしていて和むと言うか、焦らないというか、プレイを急かされることがないというか。
「あー、なんか分かる気はするな。ロープレなんかクリアするのを急かされてるみたいで俺は好きじゃないのよ」
そういうゲームありますね。シナリオに没頭し易いゲームとかにある傾向だと僕は思うんだけど。
「……おやタコ以外にも何か居るな」
基本的にタコとカムしか出てこんけどね。ちなみに操作に使うのは基本矢印のキーだけ。
操作はお手軽だけど……手軽すぎて、押し間違いとかけっこうやってしまった。
「案外時間かかってたよなー」
ああ、途中でタコの数とかたらなくなってなーまあ何とかなりましたが。
余談ですが攻略サイトもいくつか存在します。詰まったら見に行きましょう。
「あ、なんか詰まった……」
ああ、そこはだな 『禁則事項です』




カラフルロケット

ジャンル ADV
作者 秋全也(クレナイブック

見上げたお空にぽっかり浮かんだお月様。
真ん丸いお月様はなんだかちょっといつもより大きくて……だんだん膨らんで……なんと、地面に落ちてきた!
びっくりしたタマコが落ちたお月様に近寄ると、中からぴょっこりウサギ達が姿を現して、お空に戻す手伝いをして欲しいとお願いしてくる。ウサギ達に同情したタマコは、ウサギ達のため、そして皆のお月見のためにウサギ達に協力することにしたのだった。

基本的にタマコは普通の女の子なので力がありません。
ウサギ達は武器をくれるのでそれを上手く活用しながら戦っていくことになります。
なお戦闘はターン制。ターン毎に魔力が蓄えられ、進歩状況によって色々力が使えるようになります。
「よく分かる解説だなおい」
他に言いようがないんだが。要点をかいつまむとそんな感じだ、あと月を空に戻すには8つの魔法の像に力を貸してもらう必要があるので、タマコはそれらの像を訪問していくわけですね。
「けっこう味のある絵だなあ」
ちょっと処理が重めな感じですが、豪華なことに音声付。
わりとサクサク進むので、そんなに苦労する事はないと思いますが。
「で、いきなり強敵に瞬殺されましたが?」
8つの魔法の像は訪問する順番を自分で決められるのですが、選ぶ像が悪いとそういうこともあるかもです。
まずは蛇の像を訪問するといいでしょう。後は結構楽に進んでいくかと思います。はい。
「干支とかちょっと関係あるのかな?」
干支に魚はおらんだろう。




冠を持つ神の手

ジャンル 育成ADV
作者 小麦畑

以前ご紹介したことのあるオヒチヤ・マヨヒガの作者、小麦畑さんの新作です。
ADVとなってますが人間関係のシュミレーションと言うような感じで、ちょっと一風変わった設定が取り入れられたゲームのようです。

王国の田舎暮らしだった主人公は額に「王の印」を見出されたことを契機に、王城に招かれそのまま城での生活を余儀なくされます。王城での生活、行く先々で主人公が出会う人々や知り合った人、それらのキャラとの関係を深めつつそれぞれのEDへと突き進んでゆくわけです。
「ちょっと難解な感じがするなあ……」
システム的にはADVというのもちょっと僕は気が引けるんだよね。
前述したが、この構成だとアドベンチャーと言うかむしろシュミレーションじゃないだろうかと言う気がしてて。
「ふむふむ、言わんとするところはちょっと分かるかな」
ゲームは基本的にポイント・フラッグ制、まあ出会った人に対する印象度の配布が結構キモになるかな。
この辺りはADVの要素があります。どんなイベントを消化したのかとか、もちろんそれだけじゃあダメだけど。
「だめなのか?」
イベントによっては新たな行動が選べるようになったり評価が変わったりもするんでね。
あと相手方、つまりNPCにも印象度のポイントがあって……まあ最後を迎えられれば確認できるけども、相手が主人公をどう思ってるかも結構影響してくるよ。
「むう……高度な」
王を継ぐか、と言う質問にどう答えるかもポイントかな。
どんなエンディングを迎えるかはその人次第でマルチエンディングとなっています。




彼と彼女と彼女の忠義

ジャンル VNL
作者 はと (サークルnoncolor

サークルnoncolorさんのフリー配信作品。ウチでは珍しくヴィジュアルノベルのご紹介です。
うだつの上がらないビンボー男と『猫』の物語。
猫の@返しと書くと禁則事項。大人のお約束。

基本的にヴィジュアルノベル系には選択肢はなく、一気に最後まで進んでいきます。まあゲームと言うより本当に『小説』と言うタイプのモノなので基本的に解説はいらないかと思いますが。
「おお、絵が綺麗だなー」
そうだろう、そうだろう、僕的にはかなりツボですこのキャラクター。
「理屈っぽい部分はさて置いて、まあネコミミだしなw しかも黒猫」
否定はしないが(笑)その猫っ娘だけじゃなくて、男のほうも結構気に入ったけどね。
あと文体だと思うのですけども――シナリオ内容には触れませんが――ちょうど80年代末期のオリジナルアニメ作品あったような舞台脚本を思わせる台詞シナリオが結構面白いかと。
「ああ、そういえばなんかあったっけなあ」
たしかMAROKO 麿子だっけか。未来から来た娘がどーかとか言う……えーと、何か話が横にそれてますが、この作品は小一時間程度で読み終われる小作品に仕上がっているようです。
息抜きにぴったり。
「ラストはうっほり」
うほっ。




今回はこんな感じ。
何度か書いてますが、うちは速報サイトじゃないのでよろしこ。

できればもう一作追加紹介したい気分……


続きはこちら >>

ふりげ

2009.07.04

category : フリー・体験版ゲーム

tags : フリーゲーム 雑記

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永らく弄っていたテンプレをば、とりあえず変えてみました……
青空って涼しいよなと言う安直な考えで、綺麗なテンプレに変えたのです。
しかし変えてみたところ意外なことが。
OPERAでどうも表示が変になるそうな。

もうちょっと弄ったほうが良さそうな。


さて、もうほぼゲーム紹介BLOG化している昨今ですが、今回もゲームです。
と言うわけで行ってみよ。




ヴァンガードプリンセス

作  者:スゲノ トモアキ(生存確認
ジャンル:格闘ACG


格闘アクションゲームの紹介も久しぶりですが、なんというか、これはちょっとすごい。
既にスレッドなどでも話題になっているゲームです。
作者スゲノ氏が、3年をかけて作り上げたのだそうな。
2D格闘ツクール2ndで作成されたと言う事で、操作性は格ツクに準拠。
初心者から遊ぶ事ができます。

うーん、なんと言ってもこれだけのモーションCGが……
しかも音声付で……まあとにかくやってみましょう――そう説明したくなるクオリティのゲーム。
拍手は1000超えてます。

VISTA起動はOKですが、環境によっては異常終了するかもしれません。
その場合は[実行ファイルを右クリック]→[互換性タブでXPSP2を選択]の上プレイしてみてください。





Alpha Blood

作  者:田中(アバラヤ
ジャンル:育成SLG

うちではお馴染みになっている、アバラヤの田中さんの新作です。
アバラヤさんといえば、オートメーションRPGやAVGというイメージも強い方もいらっしゃるかと思いますが、今回はユーザーがある程度操作できる、選択型SLGとなっています。

ゲームシステムは前々作であるIdiotsのものを、さらに進化させた感じでしょうか。
Idiotsでは描かれなかったバトルエリアがイメージで表示され、またモンスターなどもビジュアル化されていますので、臨場感が増しています。
難度は低く、操作性もわりと良好。ゲームストーリーは一種ネタバレになるので、ここでは紹介しませんが、なかなか読ませてくれます。

おまけ要素あり。
VISTA起動OK。




リバース

作  者:Vol.(small puddle
ジャンル:RPG

結構以前から公開されている作品。
ショートRPGですが、設定には度肝を抜かれたRPG。
ストーリーは「もといた場所にかえる話。」と書かれているだけ。
それが全ててであり、このゲームのテーマそのものでもある。

遊んでみて気になるのは、なんといっても登場する敵そのものでしょう。
何か変なのです。
でもプレイしてゆくと次第にその正体と、理由がわかってきます。

このゲームには途中、頭を使うトリックやパズル要素などが組み込まれています。
それらのヒントは「必ず近くにある」ので、よく画面を見てみましょう。
個人的には、お屋敷エリアの十字路迷路ですか……あれ、「一番初めにあるヒント」に気付けないと延々おなじところを回る羽目になりますので、注意。

ゲームはツクール製。
まあ、RTPが多分必要だと思います。
おそらく2000RTPかな?




メイドTo魔王

作  者:For-Ring
ジャンル:RPG

RPG界に流れる王道……そして進むべき道……
そうしたセオリーがなんぼのもんじゃい! 的RPGです。
ええ。それ以上でもそれ以下でもありません。
ある意味ノリと突っ込みを理解できないと遊べないかと思います。

サイトの20000Hit記念に作ったゲームだそうです。
ボリュームは思った以上にあります。
メイドの強さと、容赦の無いストーリー展開を楽しみましょう。

ツクールVX製ですが、RTPは要りません。
サクっと遊びましょう。




GROW シリーズver3
     クロノン ver.0
作者:ON(EYEZMAZE
ジャンル:Flashゲーム

どちらもEYEZMAZEさんの作品。

まずはGROW Ver3。
GROWシリーズはONさん製作の名作FLASH GAMEです。
GAMEそのものはイベント式。パネルに表示されているアイテムはある法則でクリック(&ドラッグ)すると成長していくので、最後に全てのパネルを限界まで成長させればクリアとなります。
何度か繰り替えせば法則性が見えますので、そんなに難しいゲームではありません。

難易度は並でしょうか。
FLASHのバージョンアップによって一時的に遊べなくなっていた「EYEZMAZE」さんのGROW V3 でしたが、このほどリメイクが完了したとのことで、ついでにご紹介。
今回のリメイクによってV3にはおまけ要素が付加されたそうです。
たのしみだ。

 -----------

さて、次に同じONさん製作のクロノンVer0です。
こちらは結構古いゲームらしく、公開されたのはかなり以前のようですね。
ただ、こちらはGROWより難度が多少高くなっているようです。
ルールはGROWと基本的に同じですが、クロノンではゲーム画面の中にあるアイテムを直接クリックして操作します。
アイテムパネルが無いのですね。

ONさんご本人は「随分難しくなってしまった」と、BLOGで漏らされていますが、クリアできないわけではありません。
このゲームのクリアポイントとなるのは、ONさんのヒントどおりで、まずは「宝箱を開ける」こ始まり、あとは「時計」「時間」「タイミング」を上手く利用することになります。

あと、クリアできない方にヒントを出すとすれば……そうですね。
ロウソクは使わない。灯りが点くだけ」となります。一応文字反転しますね。


ふむ。
古のゲーマー(というかディスクステーションユーザー)には「あっぷるそーすシリーズ」と言えば全てわかるんじゃないだろうか。
若干違いはありますが、個人的にはまあ、ああいう感じのゲームだと思います。
結構長く楽しめます。




まああとは戯言でも並べますか。


続きはこちら >>

めも

2009.06.18

category : 日記・雑記

tags : 雑記

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前回の更新から色々有ってBLOGの更新すらままならず……
なんというかレイアウト弄ってるんですけど、もう自分でも何かいやになる。
こういう時って全て捨ててドコカに旅立ちたくなりますよね。


――旅立つ時間は無いけど。


今回はニュースとか適当に論って一言書いてみる。
メモなので雑感じゃない。


中日新聞
オタマジャクシ、全国で降りやまず 鳥、突風、いたずら説も…
いや鳥でしょうけどね、何つーかこの程度の話題で3日間も取り上げるなんて……
よほど話題が無いのだろうなとか、というか飽きた知るか。


MSN産経
海賊法案が参院委で否決 19日に再議決、成立へ
うーん、理由が見えん。


CNET
iPhone OSにDoS攻撃を受ける脆弱性、最新版に更新を
ま、持ってる人は更新して置きましょう。


朝日新聞
臓器移植法改正と解散日の関係「ない」 18日の首相
ちなみにA案は与野党のトップ両者が反対して居たと言う話。
移植を待っている側の気持ちや意見は理解できます。移植に合意され、提供検討されている方の意見も、もちろん理解できます。
しかし今現在その気の無い方。
今なお治療を続けている人は、これで死を受け入れられるのでしょうか?

「後継者」正雲氏の訪中、正男氏も同席
今、誰がなろうが大した問題ではないと思う。


サンケイスポーツ
日本郵政の西川善文社長、記者にブチ切れる
なにこれ、ニュース性ゼロじゃね?






以下拍手レス


続きはこちら >>

ふりげ

2009.05.22

category : フリー・体験版ゲーム

tags : フリーゲーム

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今回もフリーゲームです。

またかよって感じですけど、忙しくて時間が取れないんです…。
日本語版のソフト販売が決定したり、国産セキュリティソフトが登場したり、有用なフリーツールが続々と出てたり、なんだか分野違いの話題を三段論法的に絡めて、無関係な自分の主張に利用しているところもあって……ネタは面白げなのに!(独り言)

なのに、ああ、嗚呼…

……まあいいや。別に。

ここタダの日記だし。

じゃ、とりあず、そんなわけで、フリーゲームの紹介です。




タオルケットをもう一度3

作  者:かなしみホッチキス(ダークネス糞禿蛆虫) ※サイトありません
ジャンル:RPG


フリーゲーム界隈では結構有名なシリーズ作品。
ほのぼのしたかわいいキャラクターが目に付きますが、作品内容は予想に反して意外にグロいのです。また『3』と銘がつくように「1」や「2」も存在しますが、シリーズ的には一番初めだったりします。ウチでは3を取り上げて見たいと思いました。

ゲームシステムはツクール2000に準拠しておりRTPが必要。
基本的なストーリーは…まあネタバレしない範囲で言えば……体が小さくなった兄妹の大冒険です。(姉妹でもいいけど)
内容的にプレイ時間は半日程度と言うとところでしょうか。まあ中程度のボリューム。
通常の方法と特殊な方法でのレベルアップ設定がありますが、まあそんなに煩雑な物では有りません。初プレイでも問題なし。

この作品は「3→2→1」という時系列になっていますが、ストーリーに関連性は余りないようです。ストーリーが関連してたら……まあ続かなくなるよねって内容ですが。
あと、作者さんには申し訳ないが、うちのサイトでは独自に15歳以上推奨とさせてもらいたいかな、と。……別に性的なビジュアルは特にないのですが、随所に散りばめられたネタが結構アダルティですし。

ゲームそのものは面白いですが、結構怖く、微妙な演出があります。
キャラがカワイイからグロいシーンがかなりコワく感じるんでしょうかね。
プレイ感想は……そうですねえ………3以外は、好き嫌いがはっきり分かれる作品ではないかと思います。
ここで取り上げるまでに(当然)1と2もプレイしましたが……特に「2」での演出はかなり特徴的でした。シリーズ通しての人気も分かれて居るのではないかと。
あとSF界隈では有名な「V」というSFのTVシリーズがあるんですけど――イマドキのティーンはご存じないかもしれないですが――かなり長いシリーズとなった作品で、のちに「V2」なるシリーズも作られたモノなんですけどね。
このRPGはその第一シリーズあたりを久々に思い出させてくれました。

VISTA起動確認。ツクール2000RTPで起動できるはず。
もし起動しない場合は、システムを監視するセキュリティソフトなどの設定を確認してみてください。
ダウンロードは「ふりーむ」と「ベクター」で可能。

ぷっちわんわん。
なんつって。



Mystical Chain -WEB動作確認版-

作  者:LION HEART
ジャンル:ACG

サークルLION HEARTさんの東方系アクションゲームの体験版です。
随所の演出が見所なACG。また東方ファンなら一度は妄想するだろう「輝夜 VS 妹紅」の大喧嘩などのステージが用意されているゲームです。

プレイキャラは東方系では最も人気が有るだろうユニット七色、白黒、不動という3人の魔女のうち2体を選択。1ステージ5面の構成で、体験版で遊べるステージは2つ。ボスはヤマダとモコ、テルヨの2つのステージとなっています。
攻撃手段は直接攻撃と魔法攻撃、スペル攻撃があるようです。使用には色々制限がありますが、まあその辺はDLして説明をご覧ください。
各種攻撃はコマンドの入力によって発動します。

起動してまず言えることですが、演出が派手。
輝夜 VS 妹紅では攻撃を受けなかった側が高笑いするなどの細やかな演出もあったりして、なかなかです。
完成が待ち遠しいですね。

(5/22)体験版パッチ、リリースされました




今回はこんな感じ。
じゃまた。

ふりげ

2009.05.11

category : フリー・体験版ゲーム

tags : フリーゲーム

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さてさて
いろいろ偏りのない時期に入ったので、ここしばらく遊んでいたゲームなんぞを軽くピックアップしたいと思います。

かなり遊んだので、何をやったのか忘れている物も多く……
まあとりあえず。




プチ種

作  者:ほしの種HP
ジャンル:SLG


ゲームそのものは結構古いもので、現在配布だけが行なわれているソフトです。(そのはず)
まあ、僕自身某ガストのアトリエシリーズを好む人間なので、この手のゲームはやりたくなるのですね。エリーのアトリエはかなりハマったね……もう全っ然関係ないけど。

ゲームは基本的に依頼受けて採集して錬金して……の繰り返しで進んでいきます。
勿論イベントやストーリーなども用意されているのですが、その辺はやってみてのお楽しみ。
星狩りとか一寸特殊なイベントなどもあります……といって基本的に右クリックで飛ばしてしまったのでよく判ってない……むう。

なおエンディングは複数。マルチエンディング。
あと……プレイ画面がちと小さいですね。遊ぶのに支障はないと思いますが。
遊んでいて展開の速さに驚いた感じですが、時間が空いたときなどに軽く遊ぶ感じが一番しっくり来ました。



HOLDOVER

作  者:Fox(Fox Eye
ジャンル:ACG
15歳以上推奨


脱出アクションゲームです。
うちの紹介ゲームでは珍しく年齢制限がついてます。しかしまあ、遊んでみた感じでは、リアリティに拘ったと言う感じでしょうか。
別に性的な描写がある訳ではないと思うので問題ないと判断しました。
一応ご注意ください。

さてゲーム背景を簡単に説明すると、舞台は治療研究施設。
主人公となる少女は事故で負った傷を治療するために、父の手で施設にある治療装置の中に収められ、いつ終わるかとも知れない治療を受け続けることになります。
そして少女の治療が完了したとき、世界は大きな戦火に見舞われ荒廃したものに変化していました。
治療の間、意識のない冷凍冬眠の状態にあった少女は何も知らないまま目覚め、半壊水没した治療施設から抜け出すことになります。

ゲームは基本的に罠などの回避を主眼に置いて遊んでいくことになります。
脱出系の宿命か、攻撃手段などは一切ありません。
プレイを進めていくとキャラの能力が上がるアイテム(設定上は治療薬と言う事に)が手に入り、主人公はアイテムに応じたアクションが取れるようになります。
まあ、ゆっくりやればそんなに難しいゲームではないです。
……と言ってもクリアに5時間かかったけどね(笑)
クリアに躓いた方も「急がば回れ」を念頭において、急がずに進めれば必ずクリアできると思います。

以前ご紹介した脱出ゲーム" Labyrinth Lost "に似た感じのゲームですね。
内容的にはこちらのほうが短めで、目的がはっきりしているので取っ付きやすいゲームとなっているような印象です。
イベントの完全コンプリートやゲームコンプリートで、ゲームフォルダに記念画像が出力されます。

超激辛ゲームレビューさんで紹介されていました。




不死王の城

作  者:田中(アバラヤ
ジャンル:自動進行RPG


以前ご紹介したIdiotsの開発メンバー、田中さんの作品です。
今回プレイヤーは不死王を討伐する戦士となって、王の居城に単身乗り込んでいきます。
城までたどり着くにはモンスターが徘徊して居るエリアを乗り越える必要があり、また3つの地点には強力なボスが待ち受けています。

えーと雰囲気的にはRPGなのですが、プレイヤーがやるのはキャラクター作成のみ。
ゲームそのものは自動進行となってますので、見てるだけが主となります。
スキップ機能あり。
プレイヤーは割り振られたポイントを元に、分身となる戦士のステータスを上昇させたり、スキルを習得させたりして、不死王討伐に戦士を送り込んでいく訳です。

モンスターを倒すとポイントが入手でき、次の戦士に引き継がれる形になります。
初期状態では習得できないスキルがあり、割り振られるポイントも少ないので、初回クリアはまず出来ないんじゃないでしょうか。
ただまあ基本的にゲームオーバーはないので、じっくりやればクリアできるゲームとなっているようです。

プレイ自体は自動進行なのでストレスは感じません。
張り付いていないと動くこともない、いままでのゲームとは違う意味での爽快感はあります。



Ruina -廃都の物語-

作  者:枯草章吉(ダンボールの神様
ジャンル:RPG


GWに入る少し前から話題になっているRPG。
遊ぶにはツクール2000のRTPが必要になります。
感覚的にはゲームブック的な正統派RPGといった感じ。ゲームブック世代的にはうれしいゲームです。
RPGゲームの原点であるTRPGの雰囲気を持ったまま、シナリオを読み進めるようにゲームが進行していきます。

プレイヤーはまず自身の分身であるキャラクターを「賢者の弟子」「騎士の嫡子」「罪人の遺児」「神殿に拾われた孤児」の4種の中から1つ選ぶことになります。
冒頭のシナリオは全て同じで、ある日何かに導かれるように遺跡を発見した主人公は、そのまま洞窟に入りモンスターと出会い――以後、それぞれの展開によって古代王国と自身の因果の渦に巻き込まれていくようになります。

用意されているゲームシナリオは全4種。
当初に選んだ職業別にシナリオが用意されているわけです。
それぞれのシナリオは飽きの来ないようイベントや展開に変化が加えられており、やり応えは十分。
細かな部分では、選ぶパーティーメンバーや主人公の性別によっても変わってきますので、気分で変えてみるのも面白いですね。
最終的な意味ではEDも若干変化します。

おまけ要素は十分にあるわ、シナリオは作りこまれてるわ……なまら芸が細かく完成度の高いRPGだと思うのです。隠しイベントや自由度もあるので、思ったより長く遊べますし。
僕自身も興味本位でDLして遊んでみたらハマってしまって……気付けば一気に4種クリアしてしまいました。
冗談抜きでBLOG更新がなかった原因の一つだったり……
時間のある方はぜひプレイをお勧めします。
VISTA起動OK。

なお先ごろ第4回ふりーむ!ゲームコンテスト最優秀賞受賞作品に選ばれたんだそうで妙に納得。
おめでとうございます。




ふーむ。今回はこんな物だと思う(不安)
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