ぎょうざ2

やはり適当に。

毒餃子事件もそろそろ折り返し点という感じでしょうか。
全体を把握して思うのは、このままじゃあ中国産の信用が失墜するかもしれないということでしょうかね。
日中ともに捜査は進んでいるようですが、中国が時たま発表する内容はどーもその趣旨がズレているように思う。

日経新聞
中国公安、国内混入を否定・ギョーザ中毒事件
ロイター通信
冷凍ギョーザ事件、殺虫剤が混入されたのは中国ではない=中国当局


まあお国柄、「断定するにはまだ早い」と言いたいだけなのかも知れんませんが。
しかし、中国にも日本のような自由度の高い企業報道があればいいんですが……いかんせんあそこは国家与党の機関報道だけが存在を許された国ですし……そのバックグランドがあるから、なにやら報道に含みがあるように見えないことも無いですから。
王局長は「日本メディアが大きく報道している」と述べた上で、事件の原因が中国にあるとの憶測が先行していることに懸念を示した。局長はさらに「政府が日本メディアに客観報道を促すよう希望する」と語ったという。
産経MSNより抜粋

わざわざ言われなくても民間の報道機関は「客観性をもった報道」を自負しているでしょう。
然るに、この王氏の発言は『メディアに対する批判』と取られる可能性が高いわけですし、その部分、民間報道が主流である国では快く思われないと想像するのは難しくありません。

閑話休題。
しかしまあ、日中双方の企業にとって何より大切な消費者イメージが落ちまくるのは、どっちみち国民にとっては迷惑なダケだと思うんですよ。僕もちょっと調べてはみたんですが、やはり一連の動きを見るに……北京のソレは無理な主張をしているような気がしますね。

 今回の事件で同省幹部が記者会見するのは初めて。同省刑事偵査局の余新民副局長は、冷凍ギョーザの製造元である河北省石家荘の天洋食品の従業員ら55人を調べたが、毒物混入の疑いは見つからなかったと述べた。
asahi.comより抜粋
公安から聞かれて「はい私がやりました」って誰が言うのか、疑問。
余氏は「水やメタノールで薄めて濃度を1%、10%、30%、60%にしたメタミドホスを密封したギョーザの袋の外側に塗り、マイナス18度のもとで10時間保管したところ、いずれも内部に浸み込んだことが分かった」と述べた。
中国情報局ニュースより抜粋

やってることが人為的にしか見えないし、その辺は中国の主張どおりでしょう。
ま、その主張は日本警察も疑いはあると思ってる部分なので、争点ではありません。
しかし「浸透した」という中国公安の主張には無理を感じますよ。

まずメタミドホスの残留量ですが、かなり高濃度で残留していたのは事実です。
ソレを踏まえて日本は『高濃度のメタミドホスが残留した』為に純度99%のメタミドホスで袋に添付、実験したと考えられます。しかしそれに対し、中国の行った検証は水やメタノールといったもので『薄めたメタミドホスで実験』を行った部分が大きく異なります。
また水やメタノールはともかく、日本国内で一般流通していない劇物(メタミドホス)をどうやって袋に添付するのでしょう?
それに今回の発表も、日本側の検証を「おさらい」してみただけに見えないことも無い。
日本の警察当局に物証や鑑定結果を見たいと申し入れたが拒否されたことなどに対し「非常に遺憾」と述べ、日本側を批判した。
asahi.comより抜粋

まあ、これも合意の後なので妙な話なんですよ。
加えて中国からの新証拠の発表は何も無い。

読売新聞
ギョーザ中毒事件、警察庁次長が帰国「日中の合意が成果」

合意の後いきなり「異例とも言える記者会見を中国中央テレビが生中継した」という事実が、なにやら不穏なものを感じさせてしまうのです。それに日本警察はすでに一部重要な証拠品を除いてですが、事件の資料となるものを提供し、「共同して捜査を進める」と発表していたそうですし。

日刊スポーツ
警察庁吉村長官「理解できぬ」と反論

何より日本の一般は真の事件解決を求めていますからね。
ま、どちらの主張が不明瞭なのか、その判断はお任せします。

またこれは僕の感想ですが、事件の舞台となった某天洋は管理面について公開しましたが、ソレって多くが衛生面だけの事なんですよね。僕も報道でしか知りませんが、衛生面には確かに問題ないとは思いました。
しかし、個人の管理監督について……果たしてどうなんでしょうか。
所詮人間同士の観察による管理ですからね。そこに「穴」が無いわけがないのですよ。言い換えれば、ソレに「絶対」といってしまう体質に穴があるのでしょう。
ともあれ日本であれ中国であれ欧米であれ――輸入品を扱う企業が増えている現状、その企業撤退に伴って仕事を失う羽目になるのは国民そのものです。
事件の真実追求は日中双方の利益になると思いますので。

参考:
農林水産省
メタミドホスとは
日刊スポーツ
メタミドホス国内販売は3社
読売新聞
ニラ肉まんの殺虫剤、中国検査当局「日系企業に落ち度」
ギョーザ中毒事件、中国外務省が警察庁見解に「不快感」
MSN産経
日本に国内世論制御を要求 中国高官、ギョーザ報道に懸念
【食にメス】禁止農薬 高すぎる残留濃度
asahi.com
人民網など8社、有害な視聴サイトを抑制へ
中国公安省、日本で農薬混入示唆 「袋の外からも浸透」
中国情報局NEWS
毒ギョーザ事件:中国公安部「不審人物いない」
iza!産経新聞
【中国経済月報】高まるインフレ圧力

雑観

さすがに疲れてきた。
ええと、某元被告が逮捕された件について。ちょっと気になりますね。
何でいまさら……

学校裏とフィルタ

ちょっと適当に語ります。

日経トレンディNET
広がる「学校裏サイト」、親まで悪口を書き込む惨状に【続・子どもとケータイの闇】
「学校裏サイト」への接触回避策はあるか?――親子のルール作りのポイント

相変わらずいい特集組みますねえ日経。
親まで学校裏に書き込むか、どんな親だという感じなんですが。
これらの特集記事で特に注目したいのは、「10代のネットサービスの利用方法」です。
まあ秘密基地感覚というのかな? 自分にとって居場所のいい箱庭を作ろうとしている感覚があります。批判的な意見を排除して、肯定的な意見だけを相手にする。
まあ10台のうちは誰もが持ちそうなものですけども、其れが帰って裏目に出ているのがいわゆる『ネットの闇』とか言われるものに出てるんじゃないかなと。
ちょっと以下の記事をご覧ください。

CNN
13歳少女になりすまし、性犯罪を捜査 元警察署長

これは元警察官であった男性が、自発的に行った捜査によって性犯罪者が逮捕されたという話なんですが。ここに落とし穴があるんじゃないかなと。
つまりこの手法が逆に利用されているかもしれないということですよ。大人が、少年/少女のふりをして書き込んでいるかもしれない。以前のBLOGでも何度か書いてましたが「相手の顔が見えない」というのはそういう事です。
プロフサイトをちょっと見てみると、プロフ開設者と会話するための掲示板やBLOGなどへのリンクがよく貼られてある訳ですが、この会話するコンテンツが僕はちょっとヤバイと感じましたね。
というのも、そこを眺めて居ると結構安易に相手と同調している人が意外に居たように感じたのです。簡単に言えば自身の意見や趣味などに関して「肯定的」あるいは「同情的」「同調的」な意見を寄せられると、あっさりと気を許してしまっているように見えまして……これはちょっとヤバイんじゃないかと。
第一プロフの写真が本人だと、誰がどうやって証明しますか?
実際に会ってみる? それが最も危険じゃないですかねえ。
やはりこうしたサービスの利用には、フィルタによる規制だけでなく、主催者側による情報規制も必要なんじゃないかなと思うんですが。

日経トレンディNET
メール返信の早さが友情の証。子ども社会のケータイ事情
総務省要請の未成年フィルタリング自動適用で「ケータイ文化」が崩壊する?

まあ、コンテンツについて、ある程度の調査や審査が必要だというのはそのとおりだと思います。ホワイトリストはその辺の融通が利きませんので、子ども自身のネットリテラシーを向上させるにも、ちょっと問題あるかもしれません。僕は年齢に従って段階的にフィルタを外すのが最もいい方法ではないかなと思っていますので。
それにコンテンツに問題がないのに、フィルタによって遮断されるのも心外でしょう……何かそういうガイドラインを作った方がいいような気はしますよ。

しかしながら他方では、明らかに未熟な利用者が、危険に遭遇するようなサービスが、そのまま提供されるのも問題じゃないんだろうかと思えてくる訳です。
まあ僕としては、10代未満〜10代のような未成年が利用する際、ある種の規制が掛かるのは仕方が無いんじゃないかなと見てます。世界的に見ても妥当な事ですし、むしろ危険が予想できるのであればサービス提供側が自ら進んで規制してもらいたいなと思ってるんですが。未成年に無料レンタルサービスもアレですし。
実際既にモバゲータウンでは13歳未満がミニメールを利用できないようにしており、そうした対応がないわけでもありませんので。

以上適当に語ってみました。


参考:
CNET
子どものオンラインセキュリティ--年齢別の対策のヒント
日経PCオンライン
園田道夫 蔵出しセキュリティ
学校裏サイトの問題
続・学校裏サイトの問題
プロフの影にある危険、またはコンテンツ作成者の憂鬱
Iza!(産経新聞)
「学校裏サイト」に警告 安易な書き込みに厳罰求める
「女子小学生殺す」2ちゃんねるに書き込んだ男逮捕
InternetWatch
「まさか自分は被害に遭わないだろう」が日本のネットユーザーの意識に?
読売新聞
どうする? 子供ケータイ有害サイト対策(1)

よろしければこちらもどうぞ。

ちょっとテスト

テンプレを変えてみました。

前に使ってたデザインと同じような感じだったので利用させてもらってます。
シンプルで軽くていい感じです。

暫く様子を見て、本格的に利用してみたいと思います。



アンチウィルスとかメモ

今期最強の寒気団が降りてきてるんだそうです。
すごい寒い。まさに、あたいサイキョー。
チルノ自重。

さてさて、G-DATAがAV-Testという審査団体が行った検出力のテストにおいて高評価を得たとかで、日本の代理店であるサイバーリンクトランスデジタルが割引キャンペーンをやっているんだとか。
G‐DATAは確かに現状手に入るセキュリティツールとしてはこの上なく頼もしいソフトですが…反面やはり挙動の重さがネックとなっているようです。なお、同テストではシマンテックがカスペルスキーを若干上回っているとの結果が出たのだそうな。
しかし、この程度の差では問題にならないんじゃないかと僕は思ってますけどね。
ほぼ同等と思って頂いていいと思います。


以下適当に情報
まずはカスペルスキー
2月13日、ジャストシステムがカスペルスキーのMP1(メンテナンスパック)の配布を公開。同バージョンへのバージョンアップを案内していたのですが、14日には突如配布停止という憂き目に。
MP1導入後、どうも起動が遅くなるなどの不具合が報告され、突如停止と言う形になったそうなんですが。現在、ジャストシステムでは安定した7.0.0.138バージョンでの利用を薦めているようです。
このトラブルは現在進行形。
ジャストも不具合テストしなかったんですかねぇ?
まだバージョンアップしていなかった方は、バージョンアップせず、ちょっと様子を見られた方がいいでしょうか。

次にトレンドマイクロ。
13日に提供されていた定義ファイルに含まれていた、ヒューリスティック関連の更新に一部問題があったそうで、ウィルススキャンを行うと異様に時間がかかるようになってしまうのだそうな。
問題の更新バージョンは4.995.00。なお、この問題は 4.997.00以降の更新によって解消されます。心当たりの方も、まずは定義を更新してみてください。


さらにF-Secure こちらは脆弱性情報。
RAR、CAB圧縮などの一部の圧縮ファイル形式で細工されていた場合、検知できないことがあるのだそう。セキュリティ脅威度は「中」。
なお、最新版の更新ファイルによってこの脆弱性は解消されるようです。


今のところ注目なのはジャストシステムじゃないでしょうか。
MPという聴きなれない言葉と、ジャストの「バージョンアップのお願い」によって、バージョンアップして不具合の出てしまった人が多数いるようです。掲示板などでも騒がれてますよ。
しかし問題のない方もいるようで、そのあたりがちょっと謎ではありますが。

参考情報
トレンドマイクロのパターンファイル障害、個人向け製品も影響
トレンドマイクロの企業向け対策製品で障害、原因はパターンファイル
「Kaspersky 7.0」アップデータが公開停止、適用後に不具合発生で

3大ウィルスって何

以前こっそり更新したものですが、問題なかったようなので晒し上げます。

ついでにリンク切れもでていたので修正。
まあそんなに真面目な内容でもないので、気楽にお読みください。
別に批判でもなんでもなく単に疑問だったというだけです。






朝日新聞の『蔓延ウイルスも作成 逮捕の院生、個人情報流出の機能』と見出しのつけられた記事には、最下部に「原田ウィルス」という、ウィルスについての『とは文』(記事に示された専門用語を解説するための一文)が、添えられてあったのですが、それが一寸……。
まずは以下抜粋。

 〈原田ウイルス〉日本人の手で作り出された、最近流行の3大ウイルスの一つ。
(略)「山田ウイルス」「Kakkeys」(カッキーズ)が他の二つ。いずれも、動画や音楽など特定分野に興味をもつ人たちが多く利用するファイル交換ソフト「Winny」(ウィニー)などで感染を広げている。

1月25日付 asahi.comより抜粋


どうも引っかかったのです。


・『最近流行している3大ウィルス』――脅威レベルは『低』い?


低いというのは、いくつかのベンダーでの脅威評価です。
脅威レベルが低いといっても、ウィルスが無害なわけでもなければ無くなる訳でもないのでお間違いなく。
さて、記事中「3大ウィルス」と示されたウィルスは、「山田ウィルス」を除き、どれもがWinnyとShareという「ファイル共有ソフト」を利用しているユーザーの中で被害が出ていたようです。
確かに一昨年までには、Kakkeys感染に対するシマンテックの警告が行われ、2005年にも、一部のネットゲームユーザーを狙ったKakkeysの亜種とみられるウィルスが発見され、シマンテックが警告を行っています。
しかしそれにもかかわらず、その感染レベルは殆どが低くなっているのです。
一例として06年初頭に騒がれた「山田オルタナティブ(BKDR_AGENT.BOG)」を上げます。
感染者が出て、情報被害もあるが発生しているのに、なぜ脅威レベルが低いのかと言いますと、それはこのウィルスが「ファイル共有ソフト」を介して広がるものであったためではないかと推測できます。

つまりは、これらのウィルス被害が「特定ソフトユーザー」にとっては脅威ではあるものの、それ以外の一般ユーザーには、あまり影響を与えるとは考えられなかった。つまりは「被害が限定的」である為に、一般的な脅威評価が『低』くなっていると考えられるわけです。脅威レベルやベンダー対応の絡繰については、以前の読売新聞記事がわかりやすいと思うのでそちらの記事をご確認ください。
WinnyやShareは著作権の問題でよく持ち上がりますが、その実ソフトの利用者はごく一部であるということでは無いのでしょうか。


・つまり3大ウィルスとは?

あくまで僕の主観と断った上で言いますと――
今回上げられたウィルスは感染例はあるものの、あまり一般的とはいえないじゃないかと。
もちろん列挙されたウィルスに感染する可能性がゼロとはいえないですが、ファイル共有ソフトを利用していないならば、まず感染の可能性は低いウィルスといえると思いますよ。
当たり前ですが、誰もが「ファイル共有」を利用しているわけではないのですし。
04年に登場し、今なお報告の多いとされるNetskyのようなウィルスではないんじゃないかと。
またWinnyウィルスとして今知られているウィルスは、まず「原田ウィルス」。そして2006年初め頃だったかに、亜種がその破壊力を見せた「山田ウィルス」。Shareでの被害を良く聞く「髑髏ウィルス」。そしてWinnyウィルスとしては最も有名になったといってもいいでしょうか、暴露系ウィルス「キンタマウィルス」などが挙げられると思います。


・各種セキュリティ機関によるウィルス情報

最近流行しているウィルスの統計情報としては、セキュリティ企業であるトレンドマイクロ社が毎月月初めに発表してる「ウイルス感染被害レポート」あるいは、情報処理推進機構(IPA)などが出している「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」などが参考になります。
そのほか、国内では新鋭のセキュリティ企業であるカスペルスキーラボ(販売はジャストシステム)、アメリカのマルウェア対策メーカーであるウェブルート社、企業向けセキュリティ企業であるイギリスのSOHOPS社などが、定期的にウィルスレポートを公開しています。
こうした情報はセキュリティ関連の情報WEBなどで記事として掲載されるようなので、ご興味あれば探し出してご確認くださいませ。

参考情報:
情報処理推進機構(IPA)
コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況[12月分および2007年年間]について
トレンドマイクロ
ウイルス感染被害レポート - 2007年12月度
セキュリティネクスト掲載―カスペルスキーラボ 
1位は古参の「NetSky.q」、再ランクインするウイルスが増加 - Kaspersky調査
セキュリティネクスト掲載−ソフォス
Iframeが依然としてまん延、中国や米国などで被害 - ソフォスレポート

ちなみに朝日新聞さんの文中にありました、「亜種を作る専用ソフト」は今回判明しているようで、『P2P-DESTROYER』というツールだったのだそうな。こうしたツールは原田ウィルスに限らず存在しているようで、亜種派生の脅威を生み出す一因になってるのかもしれませんね。
また「山田ウィルス」や、その亜種である『山田オルタナティブ』などはWinnyでのみ感染するとは言い切れず、一度感染するとその破壊力は甚大であると予想できますので、繰り返すようですが事前の備えは怠らないようご注意ください。




つまらぬ記事にここまでのお付き合い、ありがとうございました。

なお、勘違いのないように付け加えますが――朝日新聞さんの挙げた3つのウィルスも結局はウィルスなので、事前の備えは忘れないようにお願い(?)します。感染してる人がいない訳ではないのですよ。(だからこっそり更新)
アンチウィルスやパーソナルファイヤーウォールといったセキュリティ製品を利用して、ネットの脅威からPCを守るようにしましょう。
まあ今回は、ただ単にあの3種ウィルスが国内で一番多いと言い切ってしまうのはどうなのかなと言う話です。伊達と酔狂で書き綴っただけ。

ま、どっちにしろ、こうしたWinnyウィルスの脅威から逃れる確率を上げたいならば、ファイル共有を使わないようにするのが一番簡単。
しかし簡単に止められないから、これだけ使われるのでしょうけど。




最後になりましたが、異論反論、あるいは僕の知らない事実、問題点などあれば突っ込みをお願いします。

文字を大きめに表示できるテンプレ……

――探してます。
またもやテンプレの変更。
もうこれで何度目なのか。


現在はデフォでまったく面白みが無いのですが、とりあえず暫定で。
デフォも小さめっすな。
もうすこし文字の大きいテンプレートは……ないでしょうか。。。。

ぎょうざ。

農薬餃子で持ちきりです。ま、テキトーに語ります。

各誌一面が餃子で埋め尽くされてますね。
全国で1000人以上ともなれば、まあ当たり前ですけど。
聞くところによると、事の発端となった生協では陳列の前に事前試食を行っていたのだそうな。まあ問題が無かったので陳列していたのでしょうね。さすがに消費者側に立った経営を打ち出す生活協同組合というところですが……それだけにこの事件は残念です。
……というか、何処から出たのこの農薬。

今回の騒動はもはや「中国産」イメージの問題という感じ。
僕としてはこれらの問題はもっと根本にある気がせんでもないですが。中国も本気で資本国との交易を行うなら、文化思想の違いや、騒動にはもっと敏感になって事前政策を執るべきでしたね。
もちろんメディアへの抑制という意味じゃなくてね。
しかし今記事をあさってると、なんとなく人災、あるいは人為的なものである可能性が高まってきましたが、こうした事件を全体論に置き換えても、詳細な施策がないためか反論できない農産体制の弱さが、今の中国の現実でしょうね。
あと中国では、日本が中国のオリンピックを妨害してるという報道も飛び出したそうですよと。
すごい論点のずれたお話ですし、内容が滅茶苦茶なんですけどね。さまざまな束縛の中で日本陰謀説を短絡的にでっち上げてしまう事も大きな問題です。

しかし中国産の問題は多いですな。すでに米では「チャイナフリー」も起こってますし。
素人目に見ても、そろそろヤバイんじゃないかなーとは思いますがね。
今のところ物価の安さから、世界各国では需要のある中国産ですが、こうした問題が起こるたび市場現場で独自の美学を披露しても意味がない。まずはこうした懸念を拭い去るのが第一で、消費者を納得させるだけの情報開示が必要なのですよ。もちろん嘘を言うとさらに悪影響ですからね。
つまり消費者の信用を得られない製品には、どの国にとっても全く魅力はないということです。そしてそういう製品を作る企業には仕事が来なくなり、仕事がなくなれば労働者にも影響が出る。
――せっかく大きくなった市場をつぶさない為にも、問題に発展する前に都合の悪い情報をつぶすのではなく、中国はしっかりとした企業制度と、安全基準を作り開示していかないといけないんでしょうけどね。
さてさて、中国は今後どう出るのでしょうか。


参考:
日中両政府、主席訪日控え関係悪化懸念 毒入りギョーザ(朝日新聞)
「過去にも農薬」天洋食品元関係者…中国製ギョーザ中毒(フジサンケイビジネスアイ)
ギョーザ問題発覚後、中国の地元各紙が初の報道(読売新聞)
中国紙、日本の報道を批判 立場擁護と反発回避に腐心 毒ギョーザ(MSN産経)


今のところ冷凍大手の名前がずらーっと自主回収を進めてますが……
ニチレイとハウスの名前は出てませんな。
出てないよね。さすがだなー。



読売新聞
偽の対策ソフト「ZeroVirus」とは?
草の根レベルでは少し前に話題となったソフトだったと思いますが。
いわゆる偽セキュリティソフトですね。より性質の悪いソフトもありますのでご注意を。
まあ、知らないものは使うな、迷うくらいなら使うな、という事でしょうね。

しかし最近はこういう偽ソフトの話がよく話題になりますな。
無料で提供するなどと謳われるため、一度使ってみたいなと考える方は少なくないのかも知れませんけど……その甘言が落とし穴と。
でも、有料だから安心というわけでもないですし。
その辺りちょっとがややこしいですね。
そういえば、以前その機能の怪しさから話題になった同種のソフトがありましたね。
まあご存知の方はご存知でしょうけど、名は出しません『アレ』ですね。すでにサイトは閉鎖されていて入手は困難ですが、当時はこのソフトをめぐって議論も巻き起こったものです。
現在は配布元の消滅とともに配布停止という形になったのかな。



ITPro
利用率7割のWEPは「1分」で破られる
無線LANの暗号化強度についてのお話。
WEPは便利だけど、実は盗聴されちゃう可能性も高いんだよということですね。利用としてはWPA/WPA2を利用しましょう。WEP/WPA/WPA2は暗号規格でして、WAP2が最新がもっとも安全といわれているんだそうな。
実質WPAでも安全とは思いますがね。
あと、そもそも暗号化してないぜって人は、タダ乗りの危険性があるので、暗号化の利用をお勧めしますよ。


内容充実の「スパイウエア対策サイト」、実はウイルス配布サイト
――でました、いんちきソフトウェア「HARD DRIVE GUARD」。すでにいくつかの被害を聞いてます。Spyware Removal Tools(スパイウェアを削除するツール)なんて書かれてると、気にはなりますか。
まあいんちきソフトを掲示・公開してる時点でサイトの信憑性に疑いも出るものですが。
不正なI Frameが仕込まれているそうなので、見ないことをお勧めします。


ヤマハのルーターに脆弱性、パスワードなどを勝手に変更される恐れ
たしかWinnyブロック機能をもつルーターってYAMAHA製だったと記憶してますが。
すでにファームウエアの更新が行われているので、利用者の方はバージョン確認の上、適用ください。


3クリックでアダルト行きの確率は2.69%、トレンドと東大が研究発表
何処のサイトを見ていても落とし穴があるということでしょうか。


米で有名な「都市伝説」サイトに「アドウエア」の広告
なーんだかな。


犯罪者帝国を築くロシア最大の犯罪グループ「RBN」
McAfee Avert Labs Blogの和訳です。



ComputerWorld
Wordを利用した新種のウイルス攻撃が発覚
チベット関連ニュースに見せかけているという事で、なにかしら時期が時期だけに何か勘繰りたくなるお話――でもあながち外れでもなかったようです。
情報から察すると、開くだけで感染するマクロタイプのようにも見えますが、まあご注意ください。
主要ベンダはもう対応したのかな? 
またITメディアでは実際のワードファイルが画像で紹介されています。




ITメディア
カーナビや携帯電話に潜む脅威とは? IPAが調査報告書を公開
携帯の脅威と聞いて気になる方もいるようですが、内容はデータ利用に関するものですか。
携帯がハックされるとか言う内容じゃないみたいです。
まあ、便利になれば新たな脅威が出現する。
サービスが増えればそれだけ、危険も増えるというか。
怖いのであれば、携帯電話を端末として利用しすぎない方が良いでしょうね。
(説明になっていない)


IT企業の9割が人材不足、3K職場のイメージ定着――IPA調べ
うーん、どうなんだろうねえ。
ちなみに3Kは一般的に「キツイ、汚い、給料が安い」といわれますが
この分野では「きつい、帰れない、給料が安い」というのだそうな。
なるほどね。



InternetWatch
「なめ猫」で情報セキュリティの啓発活動、101社・団体が参加
情報セキュリティ対策推進コミュニティは、少し前から活動してる団体でしたっけ?
しかし、企画者の年がばれそうですね(笑)


あなたの身近なセキュリティ
第一回目ということらしく、基礎的なことが書かれています。
連載のようなので、セキュリティについてまだ良くわからんという方はお読みになるといいのかも。


欧州でのFirefoxシェアは28.0%、半数に迫る国も
日本では実は普及していない火狐の実態が明らかに。
普及しない理由は、やはりオープンソースというものがまだ一般的では無い所為じゃないでしょうか。もちろん個人見解ですが。
何か分からないから、海のものとも山のものとも知れないので使わないとか。
なんとなくフリーソフトと同じように考えられているのかもしれません。


オランダの大手医学出版社、医師のみが書き込める公開Wiki
オランダ語なんですかね。だったら読めないか。
企画自体はすばらしいと思います。


NTTドコモを装った詐欺メールと偽サイトに注意
悪質だなー。DOCOMOユーザーの方はご注意ください。



JAPAN INTERNET.COM
電子書籍、「購入したことがない」が8割を超える
所有感が無いですからねえ。電子書籍は読む前にPC立ち上げないと読めないし。
そのあたりじゃないでしょうかね。


「モバゲータウン」の利用者は24.3%、認知率は77%――ネットエイジア調べ
やはり思ったより少ないというか。

メールでも辟易してるのに、何でこんなものまで……
というのが本音なのかもしれません。


メールは書いたときの心理状態を映す!
まあ心理状態を表すのは仕方ないと思いますよ。
にんげんだもの。


『Storm』ワームの作成者、ついに特定
ついに特定でしょうか。
続報を待つ。


SecurityNext
ファイル交換ソフトの漏洩対策技術公募で2社を採択 - 情報処理推進機構
フォティーンフォティ技術研究所が評価されましたね。
同研究所はJVCにもいくつか脆弱性情報を提供している国内の企業です。
フォティーンフォティ技術研究所といえば鵜飼氏が有名なんじゃないでしょうか。
ITProで記事を執筆されていてます。


セカンドオピニオン用セキュリティソフトを発売 - Kaspersky
ほほう。興味深いですね。
まあ今回は企業向けですけどね。


不正アクセス被害で個人情報1万4362件が流出 - C&Cメディア
MKstyleの一件についての記事。
だからネトゲは(ry


約半数がネット利用に不安 - 「個人情報流出」や「パスワード不正利用」におそれ
不安ですよな。僕だって不安。
ただし今回の結果を見た限りでは「なんかわからんから不安」という感想を抱きましたが。
まあ、一般的な50代の人にとっては、ブラックボックスなのかも知れません……どうなんだろう。


火力発電所の業務情報がShare流出 - 関西電力関連会社
Shareは通称、洒落とも言われるP2Pファイル共有ソフトです。
Winnyより大きなデータをやり取りできるとかで、利用者が多いようです。
しっかし、まだ流出しますか。ファイル共有ソフトを利用してるPCで仕事なんて……自殺行為ですよ。

暴露ウィルスの亜種はまだ出ているようですね。
アンチウィルスの対応は基本的に後手なりますから、いくら性能の良いアンチウィルスを利用していても、すべてのウィルスを拾いきれるとはいえません。
また、こうしたファイル共有ソフトを狙った攻撃のケースでは、ファイル共有ソフト特有の問題がアンチウィルスベンダーの対応を難しくしており、通常の新種・亜種ウィルスに比べるとベンダーの対応は遅くなるのがほとんどのようです。
参考:読売新聞「サイバー護身術」


Livedoorニュース
Trend Microかたる偽広告、Google検索で表示(ITメディア)
先日のルートキットバスターといい……
最近トレンドマイクロの騙り多いような気がしませんか?
気のせいでしょうかね。




なんかダルい。

只今の時刻

最近の記事

カテゴリー

ブログ内検索

ユーザータグ

月別アーカイブ

ゲームリンク(test)

紹介・応援しているサイト様

クリプレ
リズ ソフト
フリーゲームクラシック
小麦畑

 

最近のコメント

最近のトラックバック

プロフィール

lyousei05

Author:lyousei05
基本的に文字を書き留めるのが好きな字書き。まあテキトーに適当を晒してます。日記メインですが創作もそのうち。
BLOGの方針
コメント・トラックバックは適当に

アイコンは東方より新聞天狗
素材使用の為、転載禁止
(C)有限会社パラ様

あやややや

カウンター

参加同盟など

 

ニュース1

Link2

リンク

RSSフィード

By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

Copyright © lyousei05