農薬餃子で持ちきりです。ま、テキトーに語ります。
各誌一面が餃子で埋め尽くされてますね。
全国で1000人以上ともなれば、まあ当たり前ですけど。
聞くところによると、事の発端となった生協では陳列の前に
事前試食を行っていたのだそうな。まあ問題が無かったので陳列していたのでしょうね。さすがに消費者側に立った経営を打ち出す生活協同組合というところですが……それだけにこの事件は残念です。
……というか、何処から出たのこの農薬。
今回の騒動はもはや「中国産」イメージの問題という感じ。
僕としてはこれらの問題はもっと根本にある気がせんでもないですが。中国も本気で資本国との交易を行うなら、文化思想の違いや、騒動にはもっと敏感になって事前政策を執るべきでしたね。
もちろんメディアへの抑制という意味じゃなくてね。
しかし今記事をあさってると、
なんとなく人災、あるいは人為的なものである可能性が高まってきましたが、こうした事件を全体論に置き換えても、詳細な施策がないためか反論できない農産体制の弱さが、今の中国の現実でしょうね。
あと中国では、日本が中国のオリンピックを妨害してるという報道も飛び出したそうですよと。
すごい論点のずれたお話ですし、内容が滅茶苦茶なんですけどね。さまざまな束縛の中で日本陰謀説を短絡的にでっち上げてしまう事も大きな問題です。
しかし中国産の問題は多いですな。すでに米では「
チャイナフリー」も起こってますし。
素人目に見ても、そろそろヤバイんじゃないかなーとは思いますがね。
今のところ物価の安さから、世界各国では需要のある中国産ですが、こうした問題が起こるたび市場現場で独自の美学を披露しても意味がない。まずはこうした懸念を拭い去るのが第一で、消費者を納得させるだけの情報開示が必要なのですよ。もちろん嘘を言うとさらに悪影響ですからね。
つまり消費者の信用を得られない製品には、どの国にとっても全く魅力はないということです。そしてそういう製品を作る企業には仕事が来なくなり、仕事がなくなれば労働者にも影響が出る。
――せっかく大きくなった市場をつぶさない為にも、問題に発展する前に都合の悪い情報をつぶすのではなく、中国はしっかりとした企業制度と、安全基準を作り開示していかないといけないんでしょうけどね。
さてさて、中国は今後どう出るのでしょうか。
参考:
日中両政府、主席訪日控え関係悪化懸念 毒入りギョーザ(朝日新聞)
「過去にも農薬」天洋食品元関係者…中国製ギョーザ中毒(フジサンケイビジネスアイ)
ギョーザ問題発覚後、中国の地元各紙が初の報道(読売新聞)
中国紙、日本の報道を批判 立場擁護と反発回避に腐心 毒ギョーザ(MSN産経)
今のところ冷凍大手の名前がずらーっと自主回収を進めてますが……
ニチレイとハウスの名前は出てませんな。
出てないよね。さすがだなー。
読売新聞偽の対策ソフト「ZeroVirus」とは?草の根レベルでは少し前に話題となったソフトだったと思いますが。
いわゆる偽セキュリティソフトですね。より性質の悪いソフトもありますのでご注意を。
まあ、知らないものは使うな、迷うくらいなら使うな、という事でしょうね。
しかし最近はこういう偽ソフトの話がよく話題になりますな。
無料で提供するなどと謳われるため、一度使ってみたいなと考える方は少なくないのかも知れませんけど……その甘言が落とし穴と。
でも、有料だから安心というわけでもないですし。
その辺りちょっとがややこしいですね。
そういえば、以前その機能の怪しさから話題になった同種のソフトがありましたね。
まあご存知の方はご存知でしょうけど、名は出しません『アレ』ですね。すでにサイトは閉鎖されていて入手は困難ですが、当時はこのソフトをめぐって議論も巻き起こったものです。
現在は配布元の消滅とともに配布停止という形になったのかな。
ITPro利用率7割のWEPは「1分」で破られる無線LANの暗号化強度についてのお話。
WEPは便利だけど、実は盗聴されちゃう可能性も高いんだよということですね。利用としてはWPA/WPA2を利用しましょう。WEP/WPA/WPA2は暗号規格でして、WAP2が最新がもっとも安全といわれているんだそうな。
実質WPAでも安全とは思いますがね。
あと、そもそも暗号化してないぜって人は、タダ乗りの危険性があるので、暗号化の利用をお勧めしますよ。
内容充実の「スパイウエア対策サイト」、実はウイルス配布サイト――でました、いんちきソフトウェア「HARD DRIVE GUARD」。すでにいくつかの被害を聞いてます。Spyware Removal Tools(スパイウェアを削除するツール)なんて書かれてると、気にはなりますか。
まあいんちきソフトを掲示・公開してる時点でサイトの信憑性に疑いも出るものですが。
不正なI Frameが仕込まれているそうなので、見ないことをお勧めします。
ヤマハのルーターに脆弱性、パスワードなどを勝手に変更される恐れたしかWinnyブロック機能をもつルーターってYAMAHA製だったと記憶してますが。
すでにファームウエアの更新が行われているので、利用者の方はバージョン確認の上、適用ください。
3クリックでアダルト行きの確率は2.69%、トレンドと東大が研究発表何処のサイトを見ていても落とし穴があるということでしょうか。
米で有名な「都市伝説」サイトに「アドウエア」の広告なーんだかな。
犯罪者帝国を築くロシア最大の犯罪グループ「RBN」McAfee Avert Labs Blogの和訳です。
ComputerWorldWordを利用した新種のウイルス攻撃が発覚チベット関連ニュースに見せかけているという事で、なにかしら時期が時期だけに何か勘繰りたくなるお話――でもあながち外れでもなかったようです。
情報から察すると、開くだけで感染するマクロタイプのようにも見えますが、まあご注意ください。
主要ベンダはもう対応したのかな?
また
ITメディアでは実際のワードファイルが画像で紹介されています。
ITメディアカーナビや携帯電話に潜む脅威とは? IPAが調査報告書を公開携帯の脅威と聞いて気になる方もいるようですが、内容はデータ利用に関するものですか。
携帯がハックされるとか言う内容じゃないみたいです。
まあ、便利になれば新たな脅威が出現する。
サービスが増えればそれだけ、危険も増えるというか。
怖いのであれば、携帯電話を端末として利用しすぎない方が良いでしょうね。
(説明になっていない)
IT企業の9割が人材不足、3K職場のイメージ定着――IPA調べうーん、どうなんだろうねえ。
ちなみに3Kは一般的に「キツイ、汚い、給料が安い」といわれますが
この分野では「きつい、帰れない、給料が安い」というのだそうな。
なるほどね。
InternetWatch「なめ猫」で情報セキュリティの啓発活動、101社・団体が参加情報セキュリティ対策推進コミュニティは、少し前から活動してる団体でしたっけ?
しかし、企画者の年がばれそうですね(笑)
あなたの身近なセキュリティ第一回目ということらしく、基礎的なことが書かれています。
連載のようなので、セキュリティについてまだ良くわからんという方はお読みになるといいのかも。
欧州でのFirefoxシェアは28.0%、半数に迫る国も日本では実は普及していない火狐の実態が明らかに。
普及しない理由は、やはりオープンソースというものがまだ一般的では無い所為じゃないでしょうか。もちろん個人見解ですが。
何か分からないから、海のものとも山のものとも知れないので使わないとか。
なんとなくフリーソフトと同じように考えられているのかもしれません。
オランダの大手医学出版社、医師のみが書き込める公開Wiki
オランダ語なんですかね。だったら読めないか。
企画自体はすばらしいと思います。
NTTドコモを装った詐欺メールと偽サイトに注意悪質だなー。DOCOMOユーザーの方はご注意ください。
JAPAN INTERNET.COM電子書籍、「購入したことがない」が8割を超える所有感が無いですからねえ。電子書籍は読む前にPC立ち上げないと読めないし。
そのあたりじゃないでしょうかね。
「モバゲータウン」の利用者は24.3%、認知率は77%――ネットエイジア調べやはり思ったより少ないというか。
メールでも辟易してるのに、何でこんなものまで……
というのが本音なのかもしれません。
メールは書いたときの心理状態を映す!まあ心理状態を表すのは仕方ないと思いますよ。
にんげんだもの。
『Storm』ワームの作成者、ついに特定ついに特定でしょうか。
続報を待つ。
SecurityNextファイル交換ソフトの漏洩対策技術公募で2社を採択 - 情報処理推進機構フォティーンフォティ技術研究所が評価されましたね。
同研究所はJVCにもいくつか脆弱性情報を提供している国内の企業です。
フォティーンフォティ技術研究所といえば鵜飼氏が有名なんじゃないでしょうか。
ITProで記事を執筆されていてます。
セカンドオピニオン用セキュリティソフトを発売 - Kasperskyほほう。興味深いですね。
まあ今回は企業向けですけどね。
不正アクセス被害で個人情報1万4362件が流出 - C&CメディアMKstyleの一件についての記事。
だからネトゲは(ry
約半数がネット利用に不安 - 「個人情報流出」や「パスワード不正利用」におそれ不安ですよな。僕だって不安。
ただし今回の結果を見た限りでは「なんかわからんから不安」という感想を抱きましたが。
まあ、一般的な50代の人にとっては、ブラックボックスなのかも知れません……どうなんだろう。
火力発電所の業務情報がShare流出 - 関西電力関連会社Shareは通称、洒落とも言われるP2Pファイル共有ソフトです。
Winnyより大きなデータをやり取りできるとかで、利用者が多いようです。
しっかし、まだ流出しますか。ファイル共有ソフトを利用してるPCで仕事なんて……自殺行為ですよ。
暴露ウィルスの亜種はまだ出ているようですね。
アンチウィルスの対応は基本的に後手なりますから、いくら性能の良いアンチウィルスを利用していても、すべてのウィルスを拾いきれるとはいえません。
また、こうしたファイル共有ソフトを狙った攻撃のケースでは、ファイル共有ソフト特有の問題がアンチウィルスベンダーの対応を難しくしており、通常の新種・亜種ウィルスに比べるとベンダーの対応は遅くなるのがほとんどのようです。
参考:
読売新聞「サイバー護身術」LivedoorニュースTrend Microかたる偽広告、Google検索で表示(ITメディア)先日のルートキットバスターといい……
最近トレンドマイクロの騙り多いような気がしませんか?
気のせいでしょうかね。
なんかダルい。
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